第40期(2008年度)指針

第40期(2008年度)指針
『 信 頼 を 得 る 』

 

濱田 博人

 第40期の始めにあたり、今期の指針を上記とする。近年、食品の偽装表示を含め、政治家の不正経理問題、国民年金問題と
日本国全体が不信感に満ち溢れている。
 当社にあって、前期はどうであったかふり返ってみると、工期遅れ案件を含め、信頼を十分に得なかったと総括する。
当社は官庁からの業務が80%以上を占める建設コンサルタント会社である。官からの信頼を得ずして会社の業績アップは望めないし、
信頼の無い会社には仕事は回ってこない。名刺配り営業をするよりも、御客に満足を与える業務を行ない、より高い品質の成果を納めること、
このことがまさに、より良い営業手法であると考える。
 このことは外に対してであるが、内に対しても同様である。こいつにまかせておけば安心である!確実にやってくれるだろう!これが信頼である。
 そして、信頼とは、一朝一夕ではできないものである。長い年月をかけて築いていくものである。企業の「信頼を得る」ということは、
一個人で獲得できるものではないが、一個人によって全く信頼を落とす事がある。
 今後、社員一同「信頼を得る」ため、高品質・高精度の業務を行ない、会社の知名度を上げ、業績アップにつなげ、
しいては社員及び、その家族の幸せにつなげ社会に貢献しようではないか。

以上